CSR

人との調和

ものづくりを通じて育む「心が通う」人づくり。

デンソー北海道が大切にしているのは、コミュニケーションの活性化、
つまり「心が通いあう」ということです。
豊かなコミュニケーションを通して、社員が目標をもって活動できる職場づくりを目指しています。

自分の職場を家族に知ってもらう「家族見学会」。

デンソー北海道では、社員同士のコミュニケーションだけでなく、
その社員を支えるご家族とのコミュニケーションも大切にしています。

その一環として行なっているのが「家族見学会」です。
社員がふだん働いている様子を見学していただくことによって、社員のご家族と理解を深めていただく機会にしたいと考えています。

自然に触れながら交流を図る「農園活動」。

会社敷地内の畑で、じゃがいもやとうもろこし、かぼちゃなどの野菜栽培を行なうことは、
自然とふれあいながら、社員同士のふれあいの場にもなっています。

工場内の日常業務から離れて、ひととき土をいじりながら、社員同士の交流を深めています。

コミュニケーション活性化を図る「あいさつ活動」。

部署ごとに「あいさつリーダー」を任命し、「おはよう!」「お疲れさま!」と言い合う、
あいさつ活動を通じて、元気な会社づくり、人づくりをすすめています。

大きな声で元気にあいさつすることで、活気ある社風と、社員同士のコミュニケーションの活性化に役立てています。

社員同士の交流を深める「ボーリング大会」。

従業員会の活動として行なわれるボウリング大会には、役員も含めた全社員が参加。

職場を離れて和気あいあいとしながらも、モノづくりに大切な「チームワーク」と「コミュニケーション」を育んでいます。