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自然との調和

クリーンファクトリーの実現で地球環境を守る。

デンソー北海道は、環境を大切にしながら企業活動に取り組んでいます。
その一環として、自然エネルギーを活用して環境負荷を最小限に抑えながらも、
生産性を高める「クリーンファクトリー」を実現して、地球環境に貢献していきます。

次世代を担う子供たちとの「モノづくり教室」。

自然エネルギーの活用として、雪冷房システムを導入しています。工場敷地内に雪冷房用の貯雪庫(674㎥/327t)を設け、冬場に敷地内の雪を貯蔵して、夏場の冷房用として有効活用しています。省エネ効果は、原油換算で1年に1,390L、CO2換算で3,682㎏-CO2/L/年の効果があります。

 

太陽光エネルギーの再利用。

2008年に北海道洞爺湖サミットで、国際メディアセンターの電源として利用された太陽光発電パネルを工場敷地内に移設し、PRホールのLED照明 その他工場の電源として活用しています。パネルの枚数は56枚で、その発電出力は10KW、AC200Vになります。

 

地域環境を守る「支笏湖清掃活動」。

製品生産に欠かせない、限りある水資源を有効活用するため、排水回収設備を導入しています。
生産排水量:350㎥/日 排水回収量:280㎥/日。

緑化の取り組み。

北海道の緑豊かな自然を活かし、工場周囲の緑化活動を推進しています。また、敷地内の自然林の整備により、発生した枯れ木は地域へ薪として提供しております。その他、社員間のコミュニケーション活動として、従業員が畑を耕し野菜を育成し、秋の収穫祭後に食堂で振舞われます。

このような取り組みが評価され、日本緑化センター会長賞(2011年)、緑化優良工場賞(2013年)、北海道経済産業局長賞(2013年)を受賞しております。

 

受賞の詳しい情報は下記各団体様HPもご覧下さい。